ボッコボコのふるぼっこ

34歳間も無く無職の現在、過去、未来、あとなんかそういったアレ

インフルエンザが完治していないのにお酒を飲むのはなんだか命の危険すら感じるので絶対にやめた方がいい

インフルエンザにかかってまる10日も経過している、、熱は遥か昔に収まり、軽い諸症状がわずかに残っている。職場は一週間以上休むと後々何を言われるのか分からないので、完治しましたと嘘をつき出勤している、、

 

あまりにも長すぎやしないだろうか?

 

長い上にしつこい、暗くてジメジメしていてまるでストーカーのようだ。人間一週間以上もやることがなく監禁されていると暇で暇でしかたがなくなってくる、発狂寸前とまではいかないが少しばかり精神にも悪影響がでてくるというものだ。

先日職場に出勤してみたものの私の心のシャッターは固く閉ざされているために、まるで楽しくなく、ただただ腹立たしい思いがこみ上げるばかりであった

 

ああ、、気の許せる友達と酒でも酌み交わしたい、、

 

という事で昨日の夜、インフルエンザが完全に完治しているわけでもないのにサラダ君を誘い、夜の街へと繰り出してしまった。

 

結論から言うと「インフルエンザが完治していないのにお酒を飲むのはなんだか命の危険すら感じるので絶対にやめた方がいい」という事だ。絶対にやめていただきたい!

 

私は通常人並み程度にお酒を摂取する事ができるスペックは持ち合わせているつもりである。ビールなら10杯以上、ウィスキー等ロックで8杯以上、ワインなら一人で一本空けて、けっこう楽しくなってきたぞ次いっちゃうぞ〜といった具合だ、最近はあえてそれ以上飲む事は避けるようにしている、お酒を飲んで楽しくなっただけで精神異常というレッテルを貼られるという大変腹立たしい事件があったからなのだが、それはまた別の機会にでも、、、

 

まぁとにかく通常ならそれくらいのお酒をたしなむのだが、インフルエンザが関与すると生命の危機を感じる程にやばい状態になったので警告の意味を込めて症状を報告しておこうと思う。しつこいようだが決して真似はしないでいただきたい。

 

一杯目(ビール)

通常であれば一杯目など、喉越し程度のものでアルコール成分など意識することはない、しかし今はどういった訳か一杯目から頭がグワングワンするではないか、、一杯でこんなに酔えるだなんてお得といった冗談はまだ言える

 

二杯目(ビール)

おかしい、、こんな筈はない、きっと何かが調子が悪いんだ(インフルエンザなので当たり前です)とばかりに二杯目を投入、、あれ?二杯目なのに目が回るではないか、、若干味覚も無くなってきて料理の味付けが薄く感じてきた、、、若干気分も悪くなってきたので店を変えたら気分がよくなる筈と思い立ち店を移動する。

 

三杯目(梅酒ロック)

今日はきっとビールが体にトゥーマッチなんだ、きっと梅酒のような甘みのある飲み物ならきっと大丈夫、、という訳の分からない理論を展開し梅酒を飲んでみるものの、さらに頭の陶酔感は加速し三半規管がやられ目の焦点が定まらなくなってきた、、、この梅酒シャブでも混ぜてるんじゃないのか?そんな妄想をいだくようになりいよいよ限界、、、

 

四杯目(泡盛ロック)

たったいまさっき限界を感じたのに、なぜか爆弾を追加、、、

目の焦点は定まらない、五感の殆どが機能していない、気持ち悪い、寒気がする、、、、うん

「死ぬかもしれないからやめておけ」

自分のなかの神様が軽くキレている、それはそうだなんせよく考えればわかる、いや、よく考えなくても分かる

インフルエンザが完治してないのにお酒をのんじゃだめだ、、、

 

私はたった4杯で命の危険を感じ、早々と帰ることにした、自分から誘ったのに2時間もしないで帰るとは、、サラダ君本当に申し訳ない、、

 

とにかく私の中でまた一つ体感的にやってはいけない掟ができた。当たり前の事だが、「インフルエンザが完治していないのにお酒を飲むのはなんだか命の危険すら感じるので絶対にやめた方がいい」という事です。