ボッコボコのふるぼっこ

34歳間も無く無職の現在、過去、未来、あとなんかそういったアレ

嘘をつくのを弱々しく止めることができました

つい先日の出来事だが、色々とまぁまぁ色々あって現在働かせて頂いている職場を辞める事になってしまった。

「しまった」というのはそんなに本当はガチで辞める気なんてなかったのに諸事情によりプチッと逝ってしまった私が切れに切れまくって職場のガラスを叩き割り、今までムカついていた同僚や上司に罵声を浴びせ辞表を叩きつけてやったからだ。

 

人間あまり感情的になってはいけないね、、、、、、、嘘です。

 

実際は社長に最近やる気が減退していると見抜かれ、ちょっとした尋問をうけた後に以下の様なやり取りがありました

 

社長「おめぇ、、続けられんのか?、、」(竹◯力並みの迫力あり)

 

私 「、、、、、、、、、、、、ぅ、、む、、、むず、、むずか」(蚊の鳴く声のスペシャリスト)

 

社長「ぁあ?なんて?」(白目剥いてたはず、確認してないけど)

 

私 「む、むむむ、難しいです!!」(ジュワ〜)

 

ガラスを叩き割ったり罵声を浴びせるなんて事はもはやイリュージョン!

社長に睨まれると体が竦んでしまって身動きすらできやしない、実際そんな事でもした日には末代まで何かしらの拷問を受ける羽目になりかねない、あ〜恐ろしや、、

 

しかし晴れて今年いっぱいで退職する事に相成った訳だが今はこうなって良かったと思っている。

多分社長は私の事を切ろうとは思っていなかったと思う。(全て策略だった可能性もあるが)

私が松岡◯造並みに暑苦しく「続けさせて下さい!やる気はあります!!S○AP細胞はありまぁす!!!」

とでも言えばちょっと照れ笑いしながら「しかたねえやつだな」なんてちょっと見てて照れくさくなる三流ドラマな感じになっていい感じになっていただろう。

しかしもう嘘はつきたくなかった、、嘘だらけの人生、嘘に嘘を塗りたくる人生、そんなのもうまっぴらだ!!やる気が無いのにやる気があります!だなんて事は言えません、だって全然やる気なんてないんだもの!

「ヘイボス!そんな事言うなら給料3倍にしてくれよ!しけてるぜボス、ファッキューボス!」

とでも言ってやりたいくらいだった(ジュワ〜っとお漏らし寸前だったので当然不可能)

 

結果はどうあれ初めてNOを言う事が出来た気がして嬉しかった。

ただ何も考えてないまま退職宣言をしてしまったので正直これからどうしていけばいいのか皆目見当がつかない、、、、

 

現在その状態でちょい鬱中。