ボッコボコのふるぼっこ

34歳間も無く無職の現在、過去、未来、あとなんかそういったアレ

その豚等にエサを与えないで下さい

本日は少しシリアスなお話をさせて頂きたい。

まったくもって理不尽な事がこの世の中にはまだまだ蔓延っていて、またそれを面白がる精神の人間も一杯いて、あー気持ちわる〜ってお話です

 

つい先月の事だが高校時代の友人が久々に連絡してきた、内容としては彼の友人(仮名:サラダくん)が都会に疲れ果てたので私の住んでる田舎に引っ越してくるそうなので知り合いになってあげて欲しいとの事だった。

二つ返事で承諾しこちらに移住してきてから軽く連絡をとり一度会う事になった。

 

サラダくんはとてもいい人で、人を簡単に傷つけたり、蔑んだりするような人間では無い事は会ってすぐに分かった。

しかしサラダくんは良い人が故に都会での人間関係、取り巻く環境によって心をズタズタにされていた、それはそれはズタズタだ、ぞうきんの如くズタズタだ。

おかげでサラダくんは精神に幾ばくかの疾患を負わされ、着の身着のままコッチに移住してきたって訳だ。

それから何度か酒なども酌み交わし、すっかり打ち解け、彼の抱えている疾患についても話し合ったりもした、疾患を負わせた人間達の話も聞いた。

 

実は今さっきもサラダくんから都会時代のまだそこそこまともだと思ってた人たちからライン等で攻撃されていると連絡があった、スクショなどでその会話を見させてもらったがまぁガラの悪い40近くのオッさんやら、化粧の濃い汚いギャルみたいのから中々胸糞の悪くなる攻撃を受けていた、、

ぶっちゃけ、いい歳したおじさんおばさんがいつまでそんな事してるんだ?40歳から入れる幼稚園を私が全力で政治家に訴えて作ってもらうから、そこに入る為の勉強をあと数年がんばってシニア幼稚園の入園テストを受けてくれ!そして落ちてくれ!どっかいってくれ、と思った

 

この人等は多分いつまでたっても集団の中で自分が苛められない様に必死に頑張り、人を見下し、馬鹿にし、蹴落とし、自分が偉くなったと勘違いし、我が物顔で全てを蹂躙していくんだろう永遠に、、

 

サラダくんは必死に反撃しようと目論んだりもしていたが全力で止めた。私は知っている、彼らを倒すには彼らにエサを与えない事だ。

彼らのエサとはつまりこちら側の反応だ。怒り、怯え、憤慨、へりくだり、愛想笑い、仕返し、オウム返し、嘲り、、etc、、どんな対応だろうと反応は反応、相手は嬉しくなってしまうものだ。

 

彼らにエサを与えない様にするにはとにかく無視!無視以外の対処法は無いと言っていい。勿論今回は物理的な距離が離れているために向うもLINE等のネットワーク経由でしか攻撃できないので効果てき面なのである。これが毎日顔を合わす様な距離だと無視したくても無視できなかったりするので難しいが今回はそうではない、LINEならブロックしてしまえばいい、電話は着信拒否だ!

 

まぁ私が思うところ、今までの悪い付き合いを完全に断ち切りゼロから良い付き合いを構築していけばいいだけの話だと思う。

 

最後に私が尊敬するブッダさんの名言で締めくくりたいと思う。

 

「あなたが家で客人に差し出した食事を、もしその客人が食べなければ、その食事は結局あなたのものになるだろう。それと同じように、私はあなたが差し出した悪口を受け取らない(食べない)。その悪口は、差し出したあなたのものだ。そのまま持って帰るがよい」

 

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ブッダさんかっけー!!

 

小僧パンデミック

「我輩はウィルスである、名前はインフルエンザ!!」

 どや顏したミクロの生き物が私の体内で調子に乗っているのがわかる。妙に腹立たしい仕草で「どうだ辛いだろう?」とニヤニヤしている姿が目にうかぶようだ

おまけに「血液型はA型です!」だなんてやかましいわ!

このインフルエンザとかいう一人では生きていけないシャバイ小僧、できる事なら人間サイズにして引きずり出し、トラウマになるまでお粥を食べ続けさせてやりたい。

 

実はここ3〜4日インフルエンザとかいう小生意気な小僧に体内をボコられている。このブログを書き始めたきっかけもインフルエンザとかいうクソだせぇ小僧(面倒臭いので以下「小僧」と呼ばせていただきます)に体をボコられ、ただでさえ気まずい状態の職場から一週間休みをもらい、やる事がなさすぎて暇で暇で仕方が無かったので書き始めたのだ。

まぁこのブログは小僧のおかげで始まったといっても過言ではないだろう。

 

私はここ数年風邪をひいたという位で病院に行く事は一度も無かった。何故ならば風邪をひいた位で職場を休むなんて「やる気が無い」というレッテルを貼られてしまう空気感が満載だったからだ。

おかげで私の脳と体は異常なまでの鈍感力を身につけてしまった。

今回私が真っ先に小僧にボコられてしまった訳だが、当然同じ居住空間にいたお母上様も後を追うように小僧にボコられてしまった、、、するとおかしな現象が起こるではないか、、、

 

お母上様だけが異常なまでに苦しまれているのである!!

 

今回は「どうせ年内いっぱいだし、どうせ辞めるんだから病院行っとこ」という気まぐれな感じで病院に行ったら「小僧にボコられてる」宣言をされた訳だが、実の所これくらいのボコリは過去にもっとキツイやつも合わせて何回も経験していた。

今まで小僧にボコられた事がないと思ってたら実は何度もボコられていたという経験をしたことがおありだろうか?

 

いざ小僧にボコられて見たら「は?何?小僧ってもっと凶悪なんでしょ?まるで赤ちゃんに殴られているみたいだぜ、あーーはっはっはっはー」というまるで少年誌に出てくる修行を終えて人智を超えた力を手に入れた無敵のヒーロー感を体験した事はおありだろうか?

 

私はその二つを兼ね揃えていた、なんなら小僧にボコられながらちょっとしんどいけど仕事をいつもしていた、休んだ事など一度も無い、皆勤賞だバカヤロゥ、、(注、小僧にボコられてる時は絶対に出勤しないで下さい、周りの人がボコられる羽目になります)

そんな訳で私はお母上様が異常なまでに苦しんでいるのを見て非常に驚いてしまった訳である。もちろんボコられかたは人それぞれ、年齢も高齢になればなる程ボコられる事に対して弱くなっていて当たり前だ、しかしそれを差し引いても小僧のボコリなぞ鼻糞レベルとしか思えなくなっている自分がいる。きっとどこかに痛覚を置いてきてしまったのだろう。

 

しかし小僧がお母上様をボコっているというのは些か放って置けない状態である、いや、見ていられないというべき凄惨な光景だ。私にできる事といえば食事を作り、薬を飲ませ、安静にさせる事しかできないのだ、、、小僧め!憎し!!

 

 

 

 

パラサイターとその訳

本日はまだ30日だが、前回勢い任せに書いた最初の投稿は夜中の三時くらいだったので日付が変わるのを待っていると暇で死んでしまうのかもしれないという恐怖感から同じ日にまた投稿するという暴挙に及んでみた。

いやそもそもそんなルールあるのだろうか?いやあったとしてもそれがなんだ!前回言っていたじゃないか、自分に嘘をつきたくないと。

 

腹が減ったら飯をくらい、眠くなったら寝り、起きたくなったら起き、書きたくなったら書くのだ!!(夏休みの小学生レベル)

 

目指すは範◯勇次郎!泣く子もだまる歩く治外法権だ!(実際は34歳無職間近、母の家に緊急疎開中のホタルの墓系男子だ!)

 

話は変わるがちょうど今かっこ書きで自分の住処を暴露してしまったのでちょっと説明させて頂きたい。

現在私はお母上様の家に住まわせてもらっているのだが(パラサイトという言葉が懐かしい)名誉のために一応いわせて頂くが、つい2ヶ月程前まではちゃんと一人暮らしをして普通に暮らしておりました(涙、本当です誰か信じてください)

ではなぜまだ一応働いてもいるのにお母上様の家にパラサイティングしているかというとそれは簡単、給料が大幅に減ってしまったからーー!イエーイ!ピースピース!!

 

、、、、、笑えない、、、全然笑え無いぜボス、労働量の割に馬鹿みたいに安い給料だったじゃねえか、、おれ知り合いの女の子に聞かれた事があるぜ!「ふるぼっこさんていくらくらい貰ってるんですか?」ってね、、

躊躇したよ多分この歳では傍から見たらそれなりのポジションにいてさ、大体想像つくんだよ周りのやつがどれくらいの額を想像してるのかなんて事はね、、

でも知ってるんだよ、うすうす感づいていたんだよ俺が貰っている給料の額が周りが想像してる額より遥かに低いって事くらいな、、

 

私 「いやぁさすがにはっきりとは言え無いよ、逆にいくらだと思う?」(キャバクラでの気持ち悪いやりとりの様です)

女の子 「ん〜、、、◯◯万円♡くらいですか?」

 

な◯汁ぶっっしゃぁぁぁぁぁあああああーーーー!!

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まぁまぁ分かってはいたけどね、、

ちょっと好きな子だったからみんなが想像している額より結構低めに見積もってくれてたら多少のずれは鯖でも読んで上手い事付き合いたいなんて思ってたんだけど、、

なかなか重いパンチ打ってくるじゃねーか、、てか痛い、、パンチ痛すぎる、、めちゃ痛えしなんか腹たってきた、、こんなパンチ打つ女の子無理!田舎に帰らしていただきます

 

まぁなんの話だったかよくわからなくなってきたが、つまり私はもとから大して貰ってなかった給料をとある事情でさらに半分くらいまで減らされてしまったのだ。

 

普通に暮らしていけねぇ、、家賃払えねえ、、

 

当然早急に荷物をまとめて母の家に緊急疎開!(ご迷惑おかけしています!)

そこから二ヶ月後、ただでさえ低い給料をさらに減額され、やる気満々といった感じではなかった私は社長に呼び出され前回の話に繋がるというわけです。

 

 

 

 

嘘をつくのを弱々しく止めることができました

つい先日の出来事だが、色々とまぁまぁ色々あって現在働かせて頂いている職場を辞める事になってしまった。

「しまった」というのはそんなに本当はガチで辞める気なんてなかったのに諸事情によりプチッと逝ってしまった私が切れに切れまくって職場のガラスを叩き割り、今までムカついていた同僚や上司に罵声を浴びせ辞表を叩きつけてやったからだ。

 

人間あまり感情的になってはいけないね、、、、、、、嘘です。

 

実際は社長に最近やる気が減退していると見抜かれ、ちょっとした尋問をうけた後に以下の様なやり取りがありました

 

社長「おめぇ、、続けられんのか?、、」(竹◯力並みの迫力あり)

 

私 「、、、、、、、、、、、、ぅ、、む、、、むず、、むずか」(蚊の鳴く声のスペシャリスト)

 

社長「ぁあ?なんて?」(白目剥いてたはず、確認してないけど)

 

私 「む、むむむ、難しいです!!」(ジュワ〜)

 

ガラスを叩き割ったり罵声を浴びせるなんて事はもはやイリュージョン!

社長に睨まれると体が竦んでしまって身動きすらできやしない、実際そんな事でもした日には末代まで何かしらの拷問を受ける羽目になりかねない、あ〜恐ろしや、、

 

しかし晴れて今年いっぱいで退職する事に相成った訳だが今はこうなって良かったと思っている。

多分社長は私の事を切ろうとは思っていなかったと思う。(全て策略だった可能性もあるが)

私が松岡◯造並みに暑苦しく「続けさせて下さい!やる気はあります!!S○AP細胞はありまぁす!!!」

とでも言えばちょっと照れ笑いしながら「しかたねえやつだな」なんてちょっと見てて照れくさくなる三流ドラマな感じになっていい感じになっていただろう。

しかしもう嘘はつきたくなかった、、嘘だらけの人生、嘘に嘘を塗りたくる人生、そんなのもうまっぴらだ!!やる気が無いのにやる気があります!だなんて事は言えません、だって全然やる気なんてないんだもの!

「ヘイボス!そんな事言うなら給料3倍にしてくれよ!しけてるぜボス、ファッキューボス!」

とでも言ってやりたいくらいだった(ジュワ〜っとお漏らし寸前だったので当然不可能)

 

結果はどうあれ初めてNOを言う事が出来た気がして嬉しかった。

ただ何も考えてないまま退職宣言をしてしまったので正直これからどうしていけばいいのか皆目見当がつかない、、、、

 

現在その状態でちょい鬱中。